三栄メディシスとメドレー社の歩み

医療現場の「当たり前」を、クラウドの時代にも。

三栄メディシスは、40年以上にわたりレセプトコンピュータや電子カルテの開発・販売、そしてサポートに邁進してまいりました。
かつての「オンプレミス(院内設置型)」時代、電子カルテは単なるPCではなく、高度な専門機器でした。そのため、トラブルの際には私たちが直接現場へ駆けつけ、ソフト・ハードの両面から対面で解決することが、医療機関の皆様に対する私たちの「当たり前」の責任でした。

クラウド化への高いハードルを、私たちが取り払う。

現在、政府は2030年までにすべての医療機関へ
「標準電子カルテ」を普及させることを目指しています。
その中でクラウド型電子カルテが推奨されております。

しかし、本来クラウド型カルテは、WEBでの操作説明やパソコンの調達を医療機関側で行うのが一般的です。これまで紙カルテや手厚い訪問サポートに支えられてきた多くの先生方にとって、この「自立的な導入」は非常に高いハードルとなっているのが現状です。

「地域の電気屋さん」のような安心感を、最新のシステムに。

「大型量販店にはない、地域に密着した町の電気屋さんのように、
もっと医療機関の皆様に寄り添えることはないか」

その想いから、私たちはクラウド型電子カルテの旗手である株式会社メドレーと業務提携を行いました。
本来は「訪問なし・機器準備はセルフサービス」が原則のクラウド型電子カルテを、三栄メディシスの強みである「顔の見えるサポート」と融合させます。
PCの選定から導入後の現地対応まで、すべてを安心してお任せいただける
「新しい形のクラウド型電子カルテ」としてお届けします。

新しいシステムへの移行に伴う不安を、ひとつずつ安心へと変えていく。
三栄メディシスは、これからも皆様の最も近くで、変化を支え続けます。
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