User's voice

つなもと医院
院長

綱本 健太郎 先生

安心できるバックアップ体制って
大切ですね。

私が「電子カルテソフト・ディアドクター」を決めた3つの理由

紙カルテの保管場所がなくなった事をきっかけに、電子カルテの導入を考えていました。数社のデモ版電子カルテを試用した後、最終的に三栄メディシスさんのソフトに決めましたが、その理由は3つありました。
1つめは、「事前問診」の機能でした。ディアドクターには、標準で「事前問診」の機能があります。患者さまの来院理由やアレルギー等の禁忌情報をあらかじめ受付で入力することで、診察時にカルテを呼び出すと必要な情報をすぐに確認することが出来ます。事前問診の内容をそのまま保存することも出来ますし、患者さまごとに問診内容を追加するのも簡単です。「事前問診」を使うことで診察の流れがスムーズになり、本来の診察に時間が割けるようになりました。
2つめは、画面構成が大変見やすいという点でした。私は今まで様々な医療ソフトを使って来ました。どのソフトも色の配色や画面構成が見づらい為、1日パソコンに向かっていると、すごく目に負担がかかっていました。三栄さんのディアドクターは、色彩や画面構成が非常に見やすいです。
3つめは、今までの実績です。業界で20年間レセコンの開発に取り組んでおられ、京都でのシェアも多いという点です。ソフトをバージョンアップしていくバックアップ体制も整っているので、何より安心でした。

患者さんとの情報共有に役立っています

紙カルテの場合、過去のカルテを探すのに手間をとられます。ディアドクターはパソコン内に半永久的にカルテデータを保存できます。過去の診療経過が簡単に把握できるので診療する時に非常に役立っています。
また患者さんに症状を説明する際に役立っているのが、シェーマ機能です。患者さんと一緒にパソコンの画面を見ながらシェーマにペンタッチで症状を描くことで、お子さんにも理解しやすく説明ができます。患者さん自信が自分の症状に対してわかり、情報共有できることで当医院の信頼へ繋がっています。

電子カルテ・ディアドクターを導入された経緯

患者様へのサービス向上と事務処理の効率化を考え、電子カルテの導入を考えておられました。常に患者様視点で、診療される綱本先生の姿勢にはいつも関心させられます。
導入の際には、三栄メディシスを含め4〜5社の電子カルテソフトのデモ版を数ヶ月使用し、検討されていました。そして最終的に誰でもカンタンに扱える操作性で、当社のカルナートとディアドクターを導入されました。