User's voice

加藤乳腺クリニック
院長

加藤 誠 先生

ディアドクターは開業前に想定していた、
イメージ通りの診療ができますね。

開業を決めた時から電子カルテを導入しようと思っていました

クリニック開業時に電子カルテを導入した目的の一番は、院内での患者情報の共有です。
受付・診療室・処置室とディアドクターに表示される患者情報を医師・スタッフが共有することで診療業務をスムーズに流すことができますね。 ディアドクターは携わる者が慣れれば慣れるほど、業務の効率化を目に見えて感じることができます。
開業当初に比べて診療や処方の待ち時間がずいぶんと短縮されました。
また当医院では、モニターを通して患者さんにカルテを見てもらいながら治療の状況や方針を説明するようにしています。
これは患者さんとも情報を共有することになり、診療に対する信頼度を上げるものになります。

紙カルテでは知り得なかった患者さんの痛み

従来の紙カルテでは得られなかったことですが、ディアドクター上に表示される保険点数を見ることで、受付の事務員だけでなく医師が医療費に対する意識を持てるようになりました。
当医院では乳腺専門クリニックとして、乳がん治療を行っているのですが、治療に使用する抗がん剤・点滴など高価な保険薬も多く、高額になる患者負担を知ることが、治療上の大きな情報のひとつとなっています。
これはクリニックの経営者として院内のコストを知るという以外に、医師として患者さんの肉体的痛み、精神的痛みに加えて経済的痛みも知るという意味があります。 このことは今回の開業に際して、これからの医師・医療現場に求められるものだと考えていました。ディアドクターを採用したことで、開業前に想定していたイメージ通りの診療ができていると思います。

使うほどに手になじむディアドクター

電子カルテを選ぶ際には操作感だけでなく、画面のデザインもいろいろと比べましたが、ディアドクターのデザインは一日中使っていても疲れない、ほどほどの色使いがいいですね。
将来的に院内の医療機器全てがデジタル化されれば、ディアドクターに院内情報が集約されて更に診療業務の効率化と患者サービスの向上が図れると思います。
これからはクリニック開業時に電子カルテを導入するケースが多くなると思いますが、良質でコストパフォーマンスのよい製品を選ぶことが大切ですね。

電子カルテ・ディアドクターを導入された経緯

Total breast managementの実現をコンセプトに滋賀県で初の乳腺専門クリニックとして、高いレベルで良質の医療の提供を目指して診療に臨まれています。
ディアドクターはクリニック開設当初より、加藤先生の欠かせない診療ツールとしてお手伝いさせていただいています。